前ページを踏まえたうえでYSTに特化するということはどういうことなのか?
このページではYST向けの内部SEOの一番の基本について説明しています。
最初に書いておきますが、前頁を踏まえたうえでの内容です。
実は前頁で納得がいかないのは経験者にとっては当たり前なのです。
それはなぜなのか? YSTに特化した内部SEOを真剣に考えている人が
非常に少ないのが原因。現在(07年4月)ネット上で記述はほぼないです。
被リンク対策が一番重要なSEO対策であることは周知のことです。
YSTではページ同士の関連性を見ています。しかしリンクによる加点評価は
いくつかの要素に分かれていると考えられます。内部SEOされたページの
リンクが効果が高いのは、そのうち一つの要素を攻略しているからです。
簡単に言うと、内部SEO=関連性を明確にできるからといえます。
これが分かれば、見えなかった部分の被リンク対策が見えてきます。
ここで前頁を踏まえて考えて見ましょう。キーワード対策といえる部分です。
例えば、具体的に言うと相互リンクをされる際にはサイトのタイトルと説明文は
ある程度はこちらの思うようにできます。キーワードのライティングによって
こちらが望む関連性をページ単位でむりやり作ってしまうことができます。
リンクをしてくれるページに前頁のコア、もしくはテールがあればそれを補強。
タイトルのテキストによるリンクによって、連語にしての関連性の強化。
重要なのはリンクテキストではなく、それに関するキーワードが的確な
数値でページ内にあるか? 欲を言えば、的確な位置で配置できるかです。
このあたりの記述方法は従来のMSN向けのSEO対策と同じと言えます。
(MSN向けのSEO対策も知らない人が多いのが実情ですけど^^;)
話を内部SEOに戻します。上で説明しているのと考えは同じです。
連語を説明するのにコアとテールを使う。キーワードの連呼はマイナスです。
あまり知られてませんが、キーワードの出現頻度はは1%〜4%程度に
収まるのが普通の記述方法となります。5%理論はGoogleでの話です。
しかも条件付です。まぁいまどき信じている方はすくないでしょうけど。